自宅で簡単に作るコロイドシルバーの作り方

コロイドシルバーは健康食品店で販売されている免疫サポート目的の液体で、抗生物質に匹敵する効果が期待されています。濃度はppm(パーツ・パー・ミリオン)で表され、日常的に使用する場合は6〜8ppm程度が目安です。自宅で基本的なコロイドシルバー発生装置を使えば、低コストでこの濃度の溶液を作ることができます。

必要なもの

  • 6V ACアダプタプラグ
  • 金属製アリゲータクリップ2本
  • 1ガロン(約3.8リットル)のガラス瓶
  • 純度99.9%以上の銀ロッド2本または12〜14ゲージの銀線2本(スターリングシルバーは不可)
  • 蒸留水1ガロン
  • ステンレス製鍋
  • 小さな木製まな板
  • 1/8インチドリルビット
  • ドリル
  • 小型ハンドヘルドレーザーポインタ
  • 白い紙タオル
  • ナイロン製スクラブパッド
  • 暗色のガラスクォート瓶(4本)

作業手順

1. 発生装置の組み立て

  1. アダプタのプラグ端を切り落とし、電源に接続せずに2本の導線を分離し、外側の絶縁体を約2.5cm(1インチ)はがす。
  2. 分離した導線の端にアリゲータクリップをはんだ付けする。色が異なるクリップを使うと、後で配線を区別しやすくなる。
  3. 小さな木製まな板に1/8インチの穴を2つ、中心間を約2.5〜3.2cm(1〜1.25インチ)開け、ガラス瓶の口に合わせてまな板を置く。
  4. アダプタの電源を抜いた状態で、銀ロッドまたは銀線を各クリップに挟み、まな板の穴に差し込む。銀端は瓶の底から約2.5cm上に位置させ、クリップと導線は瓶の上部から出す。

2. 水の準備

  1. 室温の蒸留水を約0.5クォート(約0.5リットル)ガラス瓶に注ぐ。次回以降は前回作ったコロイドシルバー液を同量加えると調整時間が短くなる。
  2. 残りの蒸留水(約3.5リットル)をステンレス鍋で弱沸騰させる。塩やその他の添加物は入れない。
  3. 沸騰した水を瓶に注ぎ入れる。必要に応じて広口のじょうごを使用する。

3. コロイドシルバーの生成

  1. まな板を水が入った瓶の上に置き、銀線が水中に垂れ下がり、クリップと導線が上部に出るようにする。
  2. 電源スイッチ付きのタップにアダプタを差し込み、スイッチを入れる。
  3. 銀線に黒い変色(酸化物)が付着しないか10分ごとに確認し、付着した場合は電源を切り、ナイロンパッドと白い紙タオルで清掃してから再び水に戻し、電源を入れ直す。
  4. 30分ごとにハンドヘルドレーザーポインタで瓶内を照射し、レーザー線が太く明るくなる様子で濃度上昇を確認する。初回バッチは約3時間、2回目以降は約1.5時間で線がしっかりした赤色になる。
  5. 生成が完了したら、暗色のクォート瓶に移し替える。次回のバッチ開始用に1瓶分は「シード」液として残しておくと、調整時間が大幅に短縮できる。

以上の手順で、家庭でも安全に6〜8ppmのコロイドシルバー溶液を作ることができます。使用時は適切な保存と取り扱いを心がけてください。

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