セロリの種を使ったお茶の作り方
概要
セロリの種(Apium graveolens)から作るお茶は、ハーブ療法で痛風、関節炎、リウマチ、風邪・インフルエンザの緩和に利用されます。利尿作用があり、炎症を抑える効果が期待できます。また、メリーランド大学医学センターの研究では、蚊除けにも有効とされています。
必要なもの
- 水 240ml(約8オンス)
- セロリの種 小さじ1
- すり鉢とすりこぎ、またはスパイスグラインダー
- 細目のこし器(茶こし)
作り方
- 鍋ややかん、または電子レンジ対応の耐熱ガラス容器に水を入れ、沸騰させます。
- セロリの種をすり鉢ですりつぶすか、スパイスグラインダーで短時間だけ粉砕します。完全に粉にしないで、軽く砕く程度がポイントです。
- 砕いた種を沸騰したお湯に入れ、好みの濃さになるまで10〜20分浸します。
- 茶こしで液体をカップに注ぎ、温かいうちにお召し上がりください。
※お好みでレモンやはちみつを加えても◎。
