口唇ヘルペスに効く家庭療法

口唇ヘルペス(ヘルペス単純疱疹ウイルス1型、HSV-1)は、口や唇の外側、顎、頬、鼻の内外に痛みを伴う水疱ができる症状です。感染は人から人へ移りますが、自然に治ります。ただし、回復を早めるために自宅でできる対策があります。

リシン(L-リジン)

リシンはHSV-1の増殖を抑える働きがあり、クリームとして患部に直接塗布できます。必須アミノ酸で、サプリメントとしてL-リジンの形で摂取することも可能です。

レモンバーム

レモンバームはヨーロッパ南部や北アフリカ原産のハーブで、抗ウイルス効果が期待されます。お茶やローションとして利用できます。

氷(アイス)

氷は痛みを和らげます。湿らせた布に氷を3〜4個入れ、痺れた部位に5〜10分間、1時間ごとに当てて痛みを軽減しましょう。

ティーバッグ

黒茶などに含まれるタンニン酸は抗ウイルス作用があります。症状が出たら湿らせたティーバッグを患部に当て、潰瘍の拡大を防ぎます。

リップクリーム

強い日差しは口唇ヘルペスを誘発します。SPF15以上のリップクリームで唇を保護しましょう。

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