ほてり(ホットフラッシュ)

閉経期にほてりを感じる女性は多く、ドンカイ(当帰)やブラックコホシュ(黒升麻)などのハーブが症状緩和に役立つことがあります。ハーブを使用する際は、必ず医師に相談してください。

膣の乾燥

膣の乾燥には、ビタミンEを直接塗布する方法や、経口ビタミンEサプリメントの摂取が有効です。市販の潤滑クリームやジェルも併用すると快適さが向上します。

不安感

不安を和らげるために、スカルカップ、バレリアン、カモミールなどのハーブティーが効果的です。これらのハーブはリラックス効果がありますが、運転や危険な作業を行う前に自分への影響を確認してください。

うつ症状

セイヨウオトギリソウ(セントジョーンズワート)、タンポポ根、聖なるヤギツリ(ブレッシド・シスル)などのハーブは、気分を安定させエネルギーを高め、閉経期のうつや倦怠感に対処するのに役立ちます。

その他の自然療法

鍼灸はほてりや頭痛、過多月経の軽減に効果が報告されています。また、食物繊維と栄養が豊富なバランスの取れた食事を心がけ、豆製品(大豆、豆腐、納豆)を積極的に摂取すると、自然にエストロゲン様作用が期待できます。