イオンデトックスフットバスの作り方
イオンデトックスフットバスは、足を浸すことで体内の毒素を引き出すとされるフットスパです。電流と磁場が水中のイオンを活性化させ、足から毒素を引き上げ、色が変わったり浮遊物(フローティー)が現れることでその効果が確認できると主張されています。ただし、実際に毒素が除去されているかは議論があり、色変化や浮遊物は水に含まれるミネラルや化学物質が原因という見方もあります。
必要なもの
- 大きめのボウル 2個
- 9ボルト電池 1個
- 小型のワニ口クリップ 2本
- ステンレス製スプーン 2本(導電性が高く安全)
- 2フィート(約60cm)の導線 2本
- 海塩 小さじ1杯(約5ml)
作り方・手順
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導線の片端にワニ口クリップを取り付けます。クリップは文具店や手芸店で入手可能です。
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各クリップをスプーンに接続し、2本のスプーンそれぞれに電極を作ります。導電性が高いステンレススプーンを使用すると効果的です。
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各ボウルに海塩を小さじ1/2ずつ入れ、足が浸かる程度(約3インチ=7cm)の温かい水を注ぎます。
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9ボルト電池の正極に1本目の導線を、負極にもう1本の導線を接続します。
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正極に接続したスプーンを塩水の入ったボウル1に、負極に接続したスプーンをボウル2にそれぞれ入れます。
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足の左足を正極のボウルに、右足を負極のボウルに入れ、最低10分間浸します。2〜3分経過すると水の色が変わり、微細な粒子(フローティー)が浮遊してくるのが確認できるでしょう。
