足の真菌(爪白癬・足白癬)に対するホリスティック治療法
足には主に爪白癬と足白癬(いわゆる水虫)の2種類の真菌感染があります。市販薬や処方薬もありますが、費用がかかる上に副作用が心配です。ここでは、手軽に始められる自然派・ホリスティックな対策を紹介します。
酢
- 酢とぬるま湯を同量で混ぜた溶液を作ります。リンゴ酢でも普通の白酢でも構いません。
- 爪を約20分間浸し、取り出したらしっかり乾かします。
- 1日2回、真菌が改善するまで続けます。初期段階で始めると効果が高まります。
- 効果が見られない場合は、酢と3%過酸化水素を同量で混ぜて浸す方法も試してください。
漂白剤
- 小さじ1杯の家庭用漂白剤を約120ml(4オンス)の水に溶かします。
- 酢の浸け後に、30秒程度爪を浸し、よく洗い流して乾かします。
ティーツリーオイル
- 足白癬には、ティーツリーオイルを水、オリーブオイル、またはワセリンで1:1に薄め、1日2回患部に塗ります。最低4週間続けます。
- 爪白癬の場合は、コットンにオイルを付けて爪の下に塗布するか、ワセリンと混ぜて爪全体に塗り、バンドで覆います。1日2〜3回が目安です。
- ラベンダーオイルと同量で混ぜても効果が期待できます。
リステリンマウスウォッシュ
- リステリンを爪に30分間浸します。酢と混ぜても効果が高まります。
- 毎日続け、爪が新しく伸びるまで待ちます。新しく伸びた部分は真菌が残らないはずです。
オレガノ精油
- オレガノ精油数滴を小さじ1のオリーブオイルに混ぜます。
- これを爪に塗り、毎日3週間続けます。
足の真菌予防法
- 足白癬が出やすい人は、靴下を頻繁に交換し、熱湯と漂白剤で洗濯します。タオルや靴下は共有せず、シャワーは抗菌剤で清掃するなど衛生管理を徹底します。
- 足を完全に乾かしてから靴下を履き、濡れたらすぐに取り替えます。吸湿性の高い綿製靴下が最適です。できるだけ裸足で過ごすのも効果的です。
- 爪白癬の場合は爪を短く切り、マニキュアは使用しないようにします。
