ホメオパシー服用の基本ルール
投与量
ホメオパシーの薬は錠剤、チンクチャー(液体)や外用として使用できます。アルコールに敏感な方は、チンクチャーを水で薄めて時間をかけて飲むと良いでしょう。パッケージや専門家の指示に従い、以下の目安で投与します。
- 急性症状には低用量(1X〜10X)
- 10日以上続く症状には中用量(12X〜50X)
- 急性症状の強い場合は高用量(60X以上)
異なるレメディを同時に使用すると相殺し合う恐れがあるため、混合は避けてください。
避けるべきこと
投与前後10〜20分間は、食事・飲料・ガム・歯磨き粉などを口にしないでください。これらは薬の効果を妨げる可能性があります。また、ティーツリーオイルやユーカリ、虫除けや筋肉用のカンフルを含む製品も使用を控えましょう。
汚染防止
容器から直接口に薬を注ぐと、唾液がドロッパーやキャップに付着し汚染のリスクが高まります。使用時はドロッパーやキャップに唾液が触れないよう注意し、直射日光・高温・極寒・強い電磁波からも保管場所を選びましょう。
食事に関して
以下の食品はホメオパシーの効果を阻害することがあります。
- ミント系(スペアミント、ペパーミント、メントール)
- 生のニンニク(加熱したものは問題なし)
- カフェインや類似の刺激物(チョコレート、紅茶、コーヒー、炭酸飲料、エナジードリンク)
以上のポイントを守って、ホメオパシーの効果を最大限に引き出しましょう。
