カンジダ対策の抗真菌薬と自然療法
Candida albicans(カンジダ・アルビカンス)は、口内炎(いわゆる鵞口瘡)や膣カンジダ症、皮膚真菌感染などを引き起こす酵母です。自然療法を提唱するナチュロパスは、食事やハーブ、サプリメントでカンジダの増殖を抑えることができるとしています。以下では、食事・ハーブ・外用の3つのアプローチを具体的に紹介します。※食事やサプリメントの大幅な変更を行う際は、必ず医師に相談してください。
食事でカンジダにアタック
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まずは糖質とアルコールを極力控えます。糖は酵母のエサになるため、過剰摂取は増殖を助長します。
腸内環境のバランスを整えるために、乳酸菌(例:アシドフィルス)やプロバイオティクスをヨーグルトやサプリで摂取しましょう。
オメガ‑3 脂肪酸(サーモンや亜麻仁油)には抗真菌作用があり、毎日の摂取が推奨されます。
ビタミンB3、ビタミンC、ミネラルのセレン・亜鉛も高用量で抗真菌効果が期待できます。例えば、チンゲン菜と鶏胸肉にビタミン・ミネラルサプリを混ぜて食べると手軽です。
食物繊維が豊富な全粒穀物や野菜を積極的に取り入れ、腸内の毒素を排出しましょう。2〜3 週間この食事法を続け、症状の変化を観察してください。
ハーブとお茶でサポート
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食事だけで効果が不十分な場合は、以下のハーブを加えます。
- にんにく:酵母抑制と免疫強化効果があります。料理に加えるか、カプセルで摂取。
- しょうがティー:感染組織の回復と真菌抑制に役立ちます。食事ごとに1杯を目安に飲みましょう。
- アロエベラジュース:酵素が抗真菌・腸内調整作用を持ちます。胃痛を感じたときに1日2杯程度が目安です。
上記ハーブを2 週間継続し、症状の改善を確認してください。
外用療法
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口腔内や膣のカンジダ症状がある場合は、外用ケアも同時に始めます。
- アロエベラジェル:口内や膣に直接塗布し、炎症を和らげます。
- ティーツリーオイル:抗菌・抗真菌作用が強く、皮膚のカンジダに有効です。使用前にキャリアオイルで希釈してください。
- 自家製「ヨニパウダー」:白粘土1カップ、黒クルミ殻粉末大さじ2、コーンスターチ1/2カップ、没薬粉末大さじ2、ゴールデンシール粉末大さじ1、ティーツリーオイル数滴を混ぜ、スパイスシェーカーで使用。症状が出たら患部に軽く撒くだけです。
