天然プロゲステロンクリームでホルモンバランスを整える方法
必要なもの
- ヴィテックス 600mg(1日分)
- USP認証の天然プロゲステロンクリーム
手順
自分の月経サイクルを把握する
ホルモンバランスを整えるには、まず自分の生理周期を理解する必要があります。生理と生理の間は通常28〜29日です。周期が27日未満または32日以上の場合、ホルモンがうまく機能していない可能性があります。排卵日を確認するには、頸管粘液(CM)を観察します。排卵前数日、卵白のような粘度の粘液が見られます。この状態がなくなったら排卵したと判断できます。ホルモンバランスが乱れていると卵子が成熟しない、あるいは排卵しないこともありますが、以下の手順を続ければ6か月以内に排卵が回復することが期待できます。
ヴィテックスを服用する
月経周期の前半(約1〜15日)に、1日600mgのヴィテックスを摂取します。ヴィテックスは健康食品店で入手できるハーブで、女性ホルモンの調整に効果があります。6か月〜1年継続すると、妊娠しやすくなるケースも報告されています。排卵が確認できたら、その月はヴィテックスの服用を中止し、次のステップへ進みます。排卵が判断できない場合は、15日目で服用を止めても構いません。
天然プロゲステロンクリームを塗布する
排卵(または排卵とみなした日)の翌日から、USP認証の天然プロゲステロンクリームを使用します。ジョン・リー博士が推奨する製品が目安です。クリームはポンプ式でローション状のものが一般的です。最初の数か月は、朝と夜の計2回、ポンプをしっかり2回押して使用し、全身の異なる部位に塗り広げます。14日間使用したら中止し、生理が来るようにします。
継続と最終目標
このサイクルを約1年間続けることで、ホルモンバランスが安定します。最終的にはヴィテックスとプロゲステロンクリームの使用をやめ、体内で自然にホルモンが生成される状態を目指します。ただし、30代後半〜40代前半で更年期に近づくと、天然ホルモン補充が必要になることがあります。
