自分で作る香水のベースオイルの作り方
必要なもの
- 植物性オイル(例:オリーブオイル、アーモンドオイル、サフラワーオイル、キャノーラ油、ごま油)
- 小さめのガラス瓶
作り方
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エッセンシャルオイル(揮発性オイル)とキャリアオイル(ベースオイル)は、香水作りの基本用語です。エッセンシャルオイルは植物から抽出した純粋な香り成分で、バラの花油やオレンジの皮油などがあります。キャリアオイルは、エッセンシャルオイルを希釈し、肌に安全に塗布できるようにするための安価な植物性油です。
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キャリアオイルは家庭のキッチンにあるような植物油で構いません。自分で絞ることもできますが、市販のものを購入した方が手軽で安価です。油は時間が経つと酸化しやすいため、少量ずつ使い切ることをおすすめします。大量に購入して保存すると、1 年以内に酸化してしまう恐れがあります。
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代表的なベースオイルはオリーブ油、アーモンド油、サフラワー油、キャノーラ油、ゴマ油です。どれもスーパーや健康食品店で手に入ります。オリーブ油は多少の香りがあるため、無臭を求める場合は他の油を選ぶと良いでしょう。
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保存は冷蔵庫が最適ですが、常温で保管する場合は直射日光やコンロの近くを避け、涼しい戸棚に置くと酸化を遅らせられます。
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ベースオイルにエッセンシャルオイルを加えて香水を作ります。小さな瓶にベースオイルを入れ、残りの容量をエッセンシャルオイル用に残しておきます。目安は 1オンス(約30 ml)につき 30〜100滴です。まずはシンプルに 30滴を加えてシェイクし、香りを確認します。強さが足りなければ、さらに 30滴ずつ追加して調整してください。
ポイントまとめ
- エッセンシャルオイルは少量で高価なので、最初はシンプルな配合から始める。
- キャリアオイルは酸化しやすいので、使い切れる量を小分けにして保管する。
- 保存は冷暗所がベスト。冷蔵庫が無理な場合は熱源から離す。
