光療法ライトボックスの作り方
概要
光療法(フォトセラピー)は、ウェルビーイング向上のために注目が高まっています。ジョセフ・メルコラ医師(DO)らは、季節性情動障害(SAD)――いわゆる「冬うつ」――の治療に光療法を活用しています。光療法では、フルスペクトラムの光源で太陽光をシミュレートしますが、FDAは光療法用ライトボックスの販売を正式に承認しておらず、多くの保険会社が費用をカバーしません。
必要なもの
- ライトソケットアダプター 4個
- サージプロテクタ付き電源タップ 2個
- プラスドライバー(十字)
- マイターソー(斜め切り鋸)
- 幅1/2インチの木のみ
- プラスヘッド木ねじ 1/2インチ 8本
- アルミホイル
- 木製ボックス(16インチ×16インチ×8インチ)
- 全スペクトラム蛍光灯 40W 4本
作り方
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ボックスの右側パネルを取り外します。底面に鉛筆で2本の線を引き、電源タップを取り付ける位置を示します。その線上にサージプロテクタの取り付けネジ用の位置をマーキングし、1/2インチのねじで固定します。電源タップがボックスの中央に来るようにします。
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取り外した側面に、幅1/2インチの正方形のくぼみを2か所作ります。マイターソーで1/2インチの切り込みを入れ、木のみで中心部分をくり抜きます。くぼみは、側面を底面に戻したときに電源タップの取り付けネジと同じ高さになるよう配置します。
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底面と側面の内側にアルミホイルを貼り、光を反射させます。光沢面を上に向け、接着剤で固定します。サージプロテクタを取り付けねじにスライドさせ、側面パネルを木ねじで元に戻します。
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ソケットアダプターに蛍光灯を取り付け、電源タップに差し込みます。これでライトボックスの組み立ては完了です。
