自己催眠の実践方法
自己催眠の手順
まず、ソファや椅子に座るか横になるなど、快適で静かなプライベート空間を用意します。
足や体のどこも組まず、リラックスできる姿勢を保ちます。少なくとも30分間は邪魔されないようにします。
目を閉じ、ストレスや不安、恐れを手放します。心を空っぽにし、体全体が軽くなるイメージをしながら、ゆっくり深呼吸します。
息を吐くときに、ネガティブな思考が暗い雲となって消えていく様子をイメージし、吸うときには明るい光とエネルギーが体に満ちてくると想像します。
自分が高い場所に立ち、下を見下ろすシーンを思い描きます。階段を降りるイメージで、一段ずつ数えながら深いリラックスへと沈んでいきます。
次に、解決したい課題や望む変化について語ります。必ず未来形で肯定的に表現し、否定的な言葉は使わないようにします。例:『イライラしない』ではなく『落ち着いてリラックスしている』と表現します。これらのアファメーションを何度でも繰り返し、最後に階段を上がるイメージで0から10まで数えて意識を戻します。
