ゴジベリージュースの作り方

ゴジベリーは東洋医学で広く利用されており、ビタミンやミネラルが豊富です。含有成分は鉄、カリウム、カルシウム、βカロテン、亜鉛、B群ビタミン、ビタミンCなど。ジュースに抽出すれば抗酸化作用で免疫力を高め、糖尿病のケアにも役立ちます。ベリーは小さく繊細なため、十分な量を用意しないと大量のジュースは得られませんが、抽出した液はそのまま飲むだけでなく、他のジュースやお茶に加えても便利です。

必要なもの

  • ゴジベリー
  • ブレンダー
  • ストレーナーバッグ
  • ジュース容器

作り方

  1. ゴジベリーをよく洗い、茎や葉、傷んだ実を取り除きます。

  2. 鍋にベリーと同量の水を入れ、ベリーが完全に浸るようにします。中火弱で約10分、ベリーが柔らかくなるまで加熱します。沸騰させないことで水溶性ビタミンの損失を防げます。

  3. 柔らかくなったベリーをブレンダーに移し、粗めだが均一なピューレになるまで撹拌します。

  4. ストレーナーバッグを容器の上に置き、ピューレを注ぎます。自然にジュースが滴り落ちるのを待ち、冷めたらバッグを絞って残りのジュースをしっかり抽出します。

  5. 抽出したゴジベリージュースは密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存するか、氷皿に入れて凍らせて保存します。

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