Epipen Jr.の使用手順
子どもは大人に比べて蜂に刺されやすく、ほとんどは数日で痛みが治まりますが、まれに重度のアレルギー反応を起こすことがあります。致命的なアナフィラキシーを防ぐため、0.15 mgのエピネフリンが予め充填されたEpiPen Jr.を携帯し、正しく使用できるようにしておくことが重要です。
使用手順
- 緑色のキャップを回して外し、EpiPen Jr.を保護ケースから取り出します。
- 黒またはオレンジ色の先端が下向きになるように、手のひらでしっかりと握ります。
- 灰色または青色の安全ロックを上部から外し、先端を注射を受ける人の外側大腿部に向けます。
- 先端を大腿部の外側にしっかりと押し込み、クリック音が鳴るまで押し続けます。10秒間そのまま保持し、投与が完了するとウィンドウが赤く変わります。
- 注射針を外し、注射部位を10秒間軽くマッサージします。その後、すぐに119番(または地域の緊急番号)へ連絡し、医療機関の指示を受けてください。
- 使用済みのEpiPen Jr.を元のケースに戻し、キャップをしっかり締めます。そのまま医療機関へ持参し、追加の治療を受けさせます。
