バルーンコサージュの作り方:シンプル素材で華やかアクセサリー
コサージュは手首やラペルに飾るアクセサリーで、主に花が使われますが、意外な素材でも個性的なデザインが作れます。ここでは、風船を使ったバルーンコサージュの作り方をご紹介します。シンプルな材料で、パーティーや結婚式などさまざまなシーンにぴったりの華やかなアクセサリーが完成します。
必要な材料
- 小さめの風船(パッケージ入り)
- シルクリボン(巻きもの)
- はさみ
- シルクフラワー(造花)
- フラワーテープ
- クラフト用接着剤(チューブタイプ)
- ブレスレット用バングルまたは伸縮性リストバンド
作り方
小さな風船を4個取り出し、直径約3インチ(約7.5cm)になるまで膨らませ、結び目で止めます。
結び目をすべてまとめて1本の結び目にし、風船同士を束ねて花の形にします。
シルクリボンを幅約2.5cm、長さ10インチ(約25cm)に切ります。リボンでシンプルなリボン結びを作り、風船の結び目の前側に接着剤で貼り付け、5分ほど乾かします。
好きなシルクフラワーの茎を約1インチ(約2.5cm)だけ残すようにカットし、残りの茎をフラワーテープで巻きます。
テープで巻いた茎にクラフト接着剤をスパイラル状に塗り、風船の中心に花の茎を差し込みます。1分ほど押さえて固定し、接着剤が固まるのを待ちます。
リボンの裏側をブレスレットやリストバンドに貼り付け、全体を30分ほど乾かせば完成です。
最後に、完成したバルーンコサージュを手首やラペルに装着してお楽しみください。
