イラクサに刺されたときの対処法は?

イラクサの刺し感の原因

イラクサは実際に「刺す」わけではありません。一般的なスティングネットル(イラクサ)の毛は、極めて細く針のように鋭いトリコーム(毛状突起)で、皮膚に刺さり化学物質を注入します。

主な化学物質はヒスタミン、セロトニン、アセチルコリンで、これらが皮膚に灼熱感や痒みをもたらします。

対処法のポイント

1. 刺された部位をすぐに流水で洗い流す。

2. 冷たいタオルや氷で冷やし、炎症を抑える。

3. 痒みが強い場合は、市販の抗ヒスタミン薬やステロイド外用薬を使用する。

4. 症状が長引く、または広範囲に及ぶ場合は医師の診察を受ける。

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