サンゴヘビの見つけ方と識別ポイント
サンゴヘビの見つけ方と識別ポイント
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生息環境を確認する
サンゴヘビは主に地下や岩の割れ目に潜んでいます。西部種はサボテンが生える岩だらけの砂漠や荒地、林地、草原、棘の多い低木帯を好みます。一方、東部種は湿った砂地を好みます。
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分布地域を把握する
東部サンゴヘビはサウスカロライナ州、ジョージア州沿岸部、アラバマ州南部、ミシシッピ州南部、アーカンソー州南部、ルイジアナ州東部、フロリダ全域に生息しています。テキサスサンゴヘビはテキサス州、ルイジアナ州、アーカンソー州に、アリゾナサンゴヘビは米南西部に分布しています。
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外観の特徴を確認する
体長は約50〜60cmです。頭部の先端は黒く、黒・赤・黄の帯が交互に並び、赤と黄の帯が接しているのが本物のサンゴヘビの目安です(「赤と黄は仲間を殺す」という語呂合わせ)。テキサス種は赤い帯に黒い斑点があり、アリゾナ種は尾部が黒と赤の帯だけで構成されています。
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行動パターンで見極める
昼間は地下や隠れ場所にいることが多く、雨が降った夏季や早朝・夕方に表に出ることがあります。基本的に夜行性です。
サンゴヘビは非常に毒性が強いため、見つけた場合は決して触れず、専門家に連絡してください。
