茶色の世捨て人蜘蛛の咬傷を自然に治す方法

茶色の世捨て人蜘蛛は攻撃的でない種で、刺激されたときだけ噛みます。毒は注入量により症状が変わりますが、健康な成人で軽い腫れと赤み程度なら、自然の方法で自己治癒を促すことができます。

必要なもの

  • 石鹸
  • 氷(氷のう)
  • 綿パッド
  • バジル(葉またはオイル)
  • ターメリック(粉末または葉)
  • 重曹

手順

  1. 石鹸と水で患部をしっかり洗い、軽く拭いて乾かします。その後、布に包んだ氷のう(氷4個)を患部に当て、腫れと痛みを和らげます。

  2. 可能な限り患部を心臓より高い位置に上げておきます。血流が心臓に向かうのを防ぎ、毒素の拡散を抑えます。

  3. 綿パッドをバジルオイルに浸し、患部に貼ります。テープで固定し、乾いたら1日3回取り替えます。また、バジルティー(熱湯に乾燥または新鮮なバジル小さじ1を加える)を1日2回飲むと、抗菌・抗炎症作用で痛みが軽減します。

  4. ターメリック液で患部を洗います。ターメリック小さじ2を水1カップで沸騰させ、冷ましたものを1日2回洗浄に使用します。あるいは、ターメリック粉小さじ1とオリーブオイル小さじ½を混ぜてペーストを作り、週3回患部に塗布します。ターメリックは抗菌・抗炎症作用があり、毒素を引き出す効果があります。

  5. 重曹ペーストを作ります。重曹小さじ3に水大さじ1を加えてよく混ぜ、患部に塗ります。これにより治癒が早まり、赤みと腫れが軽減します。

症状が悪化したり、数日経っても改善しない場合は医療機関を受診してください。

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