ノースカロライナ州で茶色の世捨て人クモを識別する方法
全米で茶色の世捨て人は最も恐れられるクモの一種です。アメリカ南部や中西部の州ではよく見られますが、他の州ではめったに遭遇しません。州によっては地域ごとに出没状況が異なります。たとえばノースカロライナ州の西部では茶色の世捨て人が見られることがありますが、東部ではほとんど見かけません。ノースカロライナや同様に茶色の世捨て人が出る可能性のある州に住んでいるなら、正しく識別できるようにしておくことが重要です。
必要なもの
- 蓋付きガラス瓶
- 拡大鏡
手順
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対象のクモを清潔な蓋付きガラス瓶に入れ、蓋をしっかり閉めます。拡大鏡で目の形状を観察します。茶色の世捨て人は6つの目が2つずつのペアになり、ペア間に隙間があります。ほとんどのクモは8つの目が2列に並んでいます。この目の配置が確認できたら、次の項目で更に判定します。
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腹部を観察します。茶色の世捨て人の腹部には暗いバイオリン形の模様があります。他のクモにも似た模様がありますが、6目の配置とバイオリン形の両方がある場合は茶色の世捨て人の可能性が高いです。
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体色を確認します。脚や腹部に複数の色がある、または脚が腹部より濃い色の場合は茶色の世捨て人ではありません。
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脚の棘や毛をチェックします。茶色の世捨て人は目立つ棘がありません。脚に明らかな棘がある場合は別種です。
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巣の様子を観察します。目に見える場所にウェブを張っている場合は茶色の世捨て人ではなく、暗く隠れた場所に糸を張ります。
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体長を測ります。体長が約12 mm(1/2インチ)を超える場合は茶色の世捨て人ではありません。
