まだ頭が付いたままのダニを安全に取り除く方法
必要なもの
- 先が細いピンセット
- 拡大鏡(任意)
- 消毒用アルコール
- ビニール袋(任意)
手順
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ダニの付着位置を確認します。足首、手首、首など、皮膚が露出している部位に多く見られます。
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ピンセットの先端をダニの体根部、できるだけ皮膚に近い位置に合わせます。
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ピンセットでダニをしっかり挟み、まっすぐ上方向に一定の力で引き抜きます。ねじったり揺すったりすると、体の一部が皮膚に残る恐れがあります。
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除去後、傷口をアルコールで消毒し、24〜48時間は発熱・発疹・インフルエンザ様症状が出ないか観察します。必要に応じて、ダニをビニール袋に入れて保管しておくと、医師に見せやすくなります。
