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BCGワクチンの副作用と注意点

BCGワクチンは膀胱がんの治療に用いられます。接種後にすぐ副作用が現れることがありますが、症状が続く場合は速やかに医師に相談してください。

泌尿器系の副作用

  • 頻尿、尿路感染症、膀胱炎、性器の痛み、排尿時痛、尿失禁、血尿、尿意切迫感、腹部の痙攣など。

胃腸系の症状

  • 腹痛、吐き気、下痢、嘔吐、食欲不振。

薬物相互作用

  • 抗生物質、ステロイド、化学療法薬と併用しないでください。これらの薬剤はBCGワクチンと相互作用する可能性があります。

警告

  • 接種後72時間以内に軽度の副作用(発熱、悪心、咳など)が出ることがありますが、感染が疑われる場合や、過度の嘔吐、血尿、発熱が続く場合は直ちに医師へ連絡してください。

予防策

  • 接種後6時間以内はワクチン由来の菌が他者に拡散する恐れがあります。排尿時にトイレの便器を漂白剤で清掃するなど、感染防止策を講じてください。

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