大人の大腸内視鏡検査後の影響は?
大腸内視鏡検査後に起こりうる主な症状
不快感・腹部の痙攣:検査後数日間、腹部に軽い不快感や痙攣を感じることがありますが、通常は徐々に軽減します。
出血:検査後1〜2日間、肛門から少量の出血が見られることがあります。多くの場合自然に止まります。
ガス・膨満感:ガスが溜まりやすく、膨満感やげっぷが出やすくなることがあります。時間とともに解消します。
疲労感:検査の影響で一時的に疲れやすくなることがありますが、1〜2日で回復します。
吐き気:軽い吐き気を感じることがありますが、通常は数日で治まります。
異常が疑われる場合の受診目安
以下の症状が現れたら、速やかに医師に相談してください。
・腹部の激しい痛みや不快感
・肛門からの大量出血
・発熱や寒気
・吐き気・嘔吐が続く
・止まらない下痢
