がんを患っていても献血は可能ですか?
がんの種類、受けた治療、治療終了からの経過時間により、献血ができるかどうかは異なります。
献血が可能なケース
・皮膚がん、乳がん、前立腺がんなど、治癒可能とされるがんであること。
・がんの治療が完了し、現在はがんが見つかっていないこと。
・治癒不可能とされるがんでも、寛解状態で一定期間症状が出ていないこと。
・幹細胞移植やその他の移植を受けたが、現在は健康でがんが再発していないこと。
献血ができないケース
・治癒不可能とされるがんで、寛解していない場合。
・現在がんの治療中である場合。
・過去12か月以内にがんの症状があった場合。
・幹細胞移植やその他の移植後、まだ完全に回復していない場合。
自分が献血できるか不安な場合は、主治医や最寄りの献血センターのスタッフに相談してください。
