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手の中手骨(メタカルパル骨)はどこにあるのか?

中手骨(メタカルパル骨)の位置と構造

中手骨は手の中心に位置し、手首(手根骨)と指の骨(指節骨)をつなぐ長くて細い骨です。

左右の手それぞれに5本、計10本の中手骨があり、親指から小指まで1本ずつ対応しています。

関節との接続

手根骨と中手骨は手根中手関節(carpometacarpal joint)で結合し、中手骨と指の骨は中手指節関節(metacarpophalangeal joint)でつながります。

これらの関節により、手は握る、伸ばす、回すといった多様な動きを可能にします。

形状の特徴

中手骨はやや曲線を描く細長い骨で、手のひらの土台を形成し、指先に向かって徐々に細くなります。

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