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膵臓がんの初期症状はありますか?

初期段階の特徴

膵臓がんは、早期段階ではほとんど症状が出ません。そのため、病気が進行した頃に初めて診断されることが多く、治療が難しくなるケースが多いです。まれに、消化不良や腹部の不快感、体重減少といった漠然とした症状が現れることがありますが、これらは他の軽度な疾患と勘違いされがちです。

膵臓がんに関連する主な症状

・上部腹部の痛み
・背中の痛み
・黄疸(皮膚や眼球が黄色くなる)
・体重減少
・食欲不振
・吐き気・嘔吐
・倦怠感
・尿が濃い色になる
・便が薄い色になる
・糖尿病の悪化

受診の目安

上記のような症状が1つでもある場合は、早めに医師の診察を受けることが重要です。早期発見・早期治療は、予後を大きく改善する可能性があります。

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