|  | 健康と病気 >  | がん | 皮膚がん

色白肌向けの日焼けローションの選び方と使用方法

インドア・タンニング

通年で日焼けしたい人は、月に数回インドア・タンニングサロンを利用しますが、サロンでもUVAとUVBが放出されます。

色白肌の方は、低レベルのタンニングで徐々に色をつけ、やけどを防ぐことが重要です。最低でもSPF20以上のローションを選び、ブロンザーは自然な仕上がりを妨げるため使用しない方が無難です。むしろ、肌が焼けやすい方はブロンザーで色味を調整できます。

頻繁にベッドに入る場合は、質の高いインドア・タンニング用ローションを選びましょう。高品質なローションはメラニン生成を促すチロシンや保湿成分を含み、UVを吸収しやすくして深い日焼けを実現し、色持ちを長くします。

アウトドア・タンニング

屋外で日焼けする際は、まずシャワーでローションや香水を落とし、肌をよく乾かします。水に入る20分前に全身にローションを塗布し、SPF20〜30以上のものを選び、1日2〜3回の塗り直しを行いましょう。

リップクリームで唇を保護し、膝裏・耳・首・足など塗り残しやすい部位にも忘れずに塗ります。

日光曝露の影響

日焼けした肌は見た目が良くても、UVA・UVBを浴び続けるとシワやシミ、乾燥・かさつきといったダメージや皮膚がんのリスクが高まります。屋内のタンニングベッドも同様に危険です。

ダメージを防ぐには、外出時は必ず日焼け止めを使用し、保湿剤で肌を整えて細かいシワやシミの出現を抑えましょう。

皮膚がん - 関連記事