基底細胞がんの基礎知識と対策
基底細胞がんとは
基底細胞がんは、皮膚がんの中で最も頻度が高く、進行が遅く致死性が低いタイプです。顔だけでなく、鼻や耳、腕、脇の下など、日光が当たる部位に赤い発疹や治りにくい潰瘍として現れることがあります。
必要なもの
- 高SPFの日焼け止め(最低SPF30以上)
対策とチェックポイント
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基底細胞がんの根本的な原因は紫外線曝露です。十代の頃の直射日光や日焼けサロンでの照射が、数十年後にがんを発症させることがあります。
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紫外線が直接当たった部位にできやすく、顔、首、耳、腕、脚、頭皮などが典型的です。日焼け止めを使用しなかった部分に注意しましょう。
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皮膚の状態を定期的に観察し、赤く腫れた発疹や治らない潰瘍は早めにチェックしてください。乾癬や湿疹と似た症状になることもあります。
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異常を発見したらすぐに皮膚科(皮膚科医)を受診し、必要に応じて生検と局所麻酔下での切除を行います。早期に発見すれば、診療室で簡単に手術が完了します。
