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皮膚がん除去後の治療法は?

診断

除去された皮膚の生検により、病変が良性か悪性かが判定されます。悪性の場合は基底細胞がん、扁平上皮がん、メラノーマのいずれかに分類されます。

がんの種類

基底細胞がんと扁平上皮がんはほとんど致命的ではありません。一方、メラノーマは転移しやすく、命に関わることがあります。

診療所での治療

基底細胞がん、扁平上皮がん、または皮膚内メラノーマ(皮膚の下に転移していない)と診断された場合、腫瘍の広範囲切除が行われます。この手術は縫合が必要になることが多く、瘢痕が残ります。

自宅でのケア

完全切除後は、感染防止のための創部管理指示が提供されます。術後7〜10日で縫合除去のために再診が必要です。

侵襲的治療

メラノーマが転移している場合は、腫瘍専門医(腫瘍学者)へ紹介されます。ステージ評価後、化学療法、放射線療法、免疫療法などの治療が検討されます。

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