上腹部(エピガストリック領域)の医学用語とは
上腹部(エピガストリック領域)とは
上腹部は、胸郭下部(肋骨の下)から臍までの腹部前面に位置する領域です。解剖学的には、胸骨の剣状突起(胸骨下端)を上部、臍を下部、肋骨縁を左右の境界としています。
この領域には胃、肝臓、膵臓、胆嚢などの主要な消化器官が含まれます。
上腹部は、胸郭下部(肋骨の下)から臍までの腹部前面に位置する領域です。解剖学的には、胸骨の剣状突起(胸骨下端)を上部、臍を下部、肋骨縁を左右の境界としています。
この領域には胃、肝臓、膵臓、胆嚢などの主要な消化器官が含まれます。