精巣自己検査のやり方
必要なもの
- 鏡
手順
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温かいシャワーや入浴後に検査します。皮膚がリラックスし、しこりが触れやすくなるためです。鏡の前に立ち、陰嚢全体を観察し、しこり、変色、腫れがないか確認します。
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各精巣を個別に検査します。右側の精巣を例に、親指で上部を支え、人差し指と中指で下から軽く押さえます。指の間で優しく転がすようにし、前面と側面にしこりがないか触ります。左側も同様に行い、精巣は固く滑らかな感触が正常です。
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精巣の後ろにある精巣上体(エピディディミス)を確認します。柔らかくしなやかな管状の構造で、しこりとは異なりますので、感触に慣れておきましょう。
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毎月、自己検査の結果を記録します。しこりや腫れ、変色があった場合は、どちらの精巣か、日時も併せてメモしておくと、後で比較しやすくなります。
