腕のしわにできたアレルギー性発疹の除去方法
アレルギー反応による発疹は、体が脅威と認識した物質に触れた際に起こる炎症です。軽度の場合は自宅で対処できることもありますが、症状が重い場合は医療機関を受診してください。以下は、腕のしわにできた軽いアレルギー性発疹の対処法です。
必要なもの
- ベナドリル(ジフェンヒドラミン)
- ヒドロコルチゾン軟膏
- カラミンローション
- 医師の診察予約
手順
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発疹が出始めたら、ベナドリルを25 mg服用し、6時間ごとに同量を追加します。1日の最大服用量は100 mgを超えないようにしてください。ベナドリルはヒスタミンの作用を抑え、かゆみや発疹を軽減します。
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ヒドロコルチゾン軟膏を発疹部にたっぷり塗布し、症状を和らげます。
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ヒドロコルチゾン軟膏が乾いたら、カラミンローションを塗布してかゆみを抑え、治癒を促します。
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発疹の原因となった可能性のある洗剤、石鹸、ローションなどの使用を中止します。
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1〜2日経っても改善しない場合は、医師を受診してください。処方箋の抗ヒスタミン薬や強力な外用薬が必要になることがあります。また、アレルギー検査で原因を特定し、再発を防止します。
上記の対処法で症状が改善しない、または呼吸困難や全身の腫れが見られる場合は、すぐに救急医療を受けてください。
