副鼻腔炎の主な症状

副鼻腔炎(副鼻腔感染症)は、鼻の奥にある副鼻腔が炎症を起こす状態です。風邪のような症状が出ますが、単なる風邪とは異なります。アレルギーや風邪の後に起こることが多く、以下のような症状が現れます。

痛み

  • 目の奥や額の中央に圧迫感や痛みを感じます。前かがみになると痛みが強くなることがあります。

体調不良

  • 風邪に似た感覚があり、発熱や極度の倦怠感が続くことがあります。喉の痛み、寒気、耳の痛みが伴うこともあります。

鼻づまり

  • 鼻が詰まって呼吸がしにくくなります。特に横になって寝ていると、口呼吸になりやすくなります。

鼻汁・鼻水

  • 副鼻腔からの分泌物が鼻から流れ出し、鼻水が止まらない状態になります。喉が痛くなったり、吐き気を感じることもあります。鼻をかむと血が混じることがあります。

味覚・嗅覚の低下

  • 鼻が詰まることで嗅覚が鈍り、味覚も薄く感じます。食べ物や飲み物の味が淡くなり、口の中に常に不快な味が残ることがあります。

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