脱水症状の主なサインとは?
尿量の減少と尿の色の変化
脱水が進むと体は水分を節約しようとするため、尿の量が減り、色が濃い黄色や琥珀色になります。尿が濃い色の場合は、水分補給が必要です。
寒気・悪寒(リゴー)
水分不足になると体温調節がうまくいかず、寒さを感じやすくなります。寒気を伴うと震えや皮膚の蒼白が見られます。
皮膚の乾燥・弾力低下
脱水により皮膚の水分が失われ、乾燥したりひび割れやすくなります。つまんだ皮膚がすぐに元に戻らない場合は、脱水のサインです。
口の渇き(口腔乾燥症)
唾液の分泌が減少し、口内がカサカサしたり粘り気が増えます。口が乾いたと感じたら、すぐに水分を摂取しましょう。
疲労感・倦怠感・集中力低下
水分が足りないと筋肉や脳の機能が低下し、身体的・精神的に疲れやすくなります。脱水状態ではめまいや混乱も起こりやすいです。
