吸入器のチェック方法
米国では約3400万人が喘息を抱えており、ほとんどが症状の予防や緩和のために吸入器を使用しています。吸入器が正しく機能し、薬が残っているか定期的に確認することは、喘息管理に欠かせません。メーター付き・なしに関わらず、簡単に使用状況をチェックできます。
必要なもの
- 吸入器
- 薬局のレシートまたは箱の購入明細
- ノートまたはメモ帳
- カレンダー
- ステッカー(記録用)
手順
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吸入器を包装から取り出し、薬局のレシートをはがして安全な場所に保管します。購入日をカレンダーに記入し、1か月使用を想定する場合は次回購入予定日も書き込んでおきます。初回使用時はキャップを外し、数回振ってから本体を押し、薬が噴出するか確認します。その後、吸入器は安全な場所に保管します。
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吸入器に含まれる総噴射回数(または総投与量)を記録します。カレンダーやノートに記入するか、ステッカーを貼って管理します。吸入するたびに1回分として記録し、使用した回数を総回数から差し引いて残量を把握します。残量が20〜30回程度になったら、切れ目なく新しい吸入器を注文してください。
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メーター付き吸入器の読み取り方を覚えましょう。使用後は必ずメーターの数字を確認し、残量が少なくなったら早めに再注文します。
