腱炎(テンドナイト)の診断手順
必要なもの
- X線やその他の画像検査
診断手順
診断を受ける
痛み、圧痛、腫れなどの症状がある場合、または日常生活に支障が出る、痛みが持続する場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。
医師による身体検査
医師は視診・触診だけで腱炎かどうかを判断できることが多く、まずは身体検査が行われます。
画像診断の実施
他の原因を除外するために、必要に応じてX線検査を行い、骨折や他の病変がないか確認します。
MRI検査
医師が指示すれば、磁気共鳴画像(MRI)で腫れや痛みの正確な部位を特定できます。
治療と対処法
医師の指示に従い、P.R.I.C.E.(保護、安静、冷却、圧迫、挙上)を基本とした対処を行います。必要に応じて薬物療法や理学療法も併用します。
