プラットフォームスイングの設置スペースを決める方法

プラットフォームスイングは、天井から吊り下げる大型の平らなブランコです。感覚統合障害を持つ子どもが自分の体を認識し、前庭感覚の調整を促すことを目的としています。設置時は、スイングが壁やドア、家具にぶつからないよう、十分な周囲スペースを確保することが重要です。

必要なもの

  • 巻き尺
  • 吊りロープ
  • 布テープ
  • 鉛筆
  • スタッドファインダー
  • プラットフォームスイング本体
  • 大型Sフック
  • ドリル

設置手順

  1. 天井からどの高さにスイングを吊り下げるか決めます。通常、地面から約60〜90cm(2〜3フィート)程度が目安です。

  2. ロープの上端を天井にテープで仮止めし、ロープを最大限に回転させて揺れ幅を測ります。ロープの長さが6フィート(約180cm)なら、円周は約180cmになります。安全のため、周囲にさらに6フィート(約180cm)の余裕を持つことが推奨されています。

  3. 天井に設置位置を鉛筆で印を付け、スタッドファインダーで最寄りの天井梁(ジョイスト)を探します。ドリルで梁に大型フックを取り付け、Sフックを固定し、ロープをしっかりと結びます。

  4. スイング本体をロープに取り付け、最後に一度揺らして壁や家具、窓にぶつからないか確認します。位置が不適切な場合は、別の場所に再設置してください。

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