興奮性ニューロンと抑制性ニューロンの違いとは?

興奮性ニューロン

・シナプス後ニューロンが活動電位を発火する確率を高める。

・受容体は正イオン(Na⁺やCa²⁺)の流入を許可する。

・シナプス後ニューロンの脱分極を引き起こす。

抑制性ニューロン

・シナプス後ニューロンが活動電位を発火する確率を低下させる。

・受容体は負イオン(Cl⁻)の流入を許可する。

・シナプス後ニューロンの過分極(ハイパーポラリゼーション)を引き起こす。

まとめ

興奮性ニューロンはシナプス後ニューロンの発火を促進し、抑制性ニューロンは発火を抑制します。その違いは受容体が許可するイオンの種類にあり、興奮性は正イオンで脱分極、抑制性は負イオンで過分極をもたらします。

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