アームスリングの正しい使い方
使用目的
アームスリングは、骨折や捻挫などで怪我をした腕を固定し、さらなる損傷や腫れ、炎症を防ぐために使用します。
装着手順
- 怪我をした腕をスリングに滑り込ませ、手のひらが外側を向くようにします。肘はスリングのポケットに触れるようにし、小指が少し覆われる程度が目安です。
- スリングのストラップは、健康な側の肩に掛け、肩パッドがある場合はしっかり固定します。
調整方法
- 手首の位置は肘よりやや高く上げ、腕全体が楽な高さになるようストラップで調整します。
- 肩パッドが付いている場合は、肩に食い込まないように位置を調整し、ストラップで固定します。
注意点
- 指先にしびれやチクチク感を感じたら、すぐにスリングの位置や緊張度を調整してください。
- スリングがしわにならないように平らに保ち、皮膚への刺激や圧迫を防ぎます。
