ドライアイスやけどの対処法
ドライアイスは冷却や実験、霧効果などさまざまな用途で使われますが、取り扱いには必ず安全対策が必要です。保護手袋や保護メガネを着用しても、万が一やけどを負った場合は速やかに適切な処置を行いましょう。
必要なもの
- ぬるま湯
- 清潔な布(綿製)
- 抗生物質軟膏
- 滅菌ガーゼ
- 医療用テープ
手順
- やけどした部位をぬるま湯で数分間しっかりと洗い流します。
- 清潔な綿布でやさしくたたき、皮膚の状態を確認します。水ぶくれがある場合はすぐに医師の診察を受け、赤みだけの場合は次のステップへ進みます。
- 抗生物質軟膏をやけど部分にたっぷりと塗布します。
- 軟膏を塗った上に滅菌ガーゼを置き、やけどの範囲全体を覆うようにします。
- 医療用テープでガーゼをしっかりと固定します。
処置後も症状が悪化したり、感染の兆候(膿、強い腫れ、熱感など)が見られる場合は、速やかに医療機関を受診してください。
