風の咳を止める方法

必要なもの

  • 暖かい衣類
  • スープ
  • お茶

手順

  1. 咳以外の症状で「風寒」か「風熱」かを判断します。風寒は頭痛、鼻水、舌に白い苔、肩や首のこり、寒さに弱いなどの症状が現れます。風熱は喉の痛み、発熱、汗が出ないまたは過度に出る、鼻詰まり、嘔吐、喉が渇くなどが特徴です。

  2. 風寒咳の場合は体を温めます。長袖の服や首・胸を覆う衣類を着用し、鶏スープや温かいお茶を飲みましょう。緑茶は抗酸化作用で免疫力を高め、咳や風邪症状の改善に役立ちます。生姜、コリアンダー、唐辛子、キャベツなど発汗を促す温性食品を取り入れ、乳製品や揚げ物・脂っこい食事は痰が増えるため控えます。

  3. 風熱咳の場合は体を冷やす食品を選びます。ブロッコリー、カリフラワー、きのこ、セロリ、にんじん、ジャガイモ、かぶなどの野菜スープが熱毒の除去に有効です。唐辛子、にんにく、ネギなど刺激が強い食材は汗を促すため避けましょう。ペパーミントやカモミールティーに蜂蜜を加えて飲むと熱を和らげます。

咳が2週間以上続き、症状が悪化する場合は速やかに医師の診察を受けてください。

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