発熱・悪寒・喉の痛みの症状とは?

発熱の症状

体温が上昇し、通常は38℃(100.4°F)以上になります。

熱さやほてりを感じることが多く、逆に寒気や震えを伴うこともあります。

発汗、食欲不振、倦怠感や脱力感、頭痛、筋肉痛が現れます。

悪寒の症状

暖かい環境にいても、体が激しく震える、または強い寒さを感じます。

皮膚に鳥肌が立ち、顔色が蒼白になることがあります。

心拍数が上がることもあります。

喉の痛み(咽頭痛)の症状

喉の痛みや違和感があり、飲み込みにくさを伴うことがあります。

声がかすれる、扁桃が腫れ赤くなる、喉の奥が刺激される感覚があります。

話す、歌うことが困難になる場合もあります。

これらの症状は、風邪、インフルエンザ、溶連菌性咽頭炎、扁桃炎、咽頭炎など、ウイルスや細菌の感染と関連しています。症状が長引く、または呼吸困難や強い不快感がある場合は、速やかに医療機関へ相談してください。

かぜ・インフルエンザ - 関連記事