プランディン(Prandin)の副作用と注意点
プランディン(有効成分:レパグリニド)は、2型糖尿病の血糖コントロールを補助する処方薬です。食事療法と適度な運動と併用して使用されます。
主な副作用
プランディンの使用に伴う一般的な副作用は、通常軽度で時間とともに自然に軽減しますが、持続したり悪化した場合は医師に相談してください。
- 頭痛、視覚変化、下痢、心拍数増加、食欲増進、胸部・鼻づまり、不安、副鼻腔炎、倦怠感、震え、発汗、背中や関節の痛み
重篤な副作用
重篤な副作用は稀ですが、出現した場合は直ちに服用を中止し、救急医療を受けてください。特に胸部の痛みは注意が必要です。
アレルギー反応
アレルギー反応が起こることがあります。呼吸困難、皮膚のかゆみ・発疹・蕁麻疹、顔・口・舌・唇の腫れ、胸部圧迫感などの症状が現れたら、すぐに救急処置を受けてください。
使用上の注意
プランディンを使用する際は、肝機能障害や既往の薬物アレルギーがある場合は必ず医師に報告してください。必要に応じて投与量の調整や追加検査が行われます。
過剰服用
過剰摂取した場合は緊急医療が必要です。嘔吐、冷や汗、空腹感、不安、神経過敏、意識消失、眠気、脱力感などの症状が現れます。
