胃から出た食べ物がスープ状になるとき、その物質は何と呼ばれる?
キーム(chyme)とは
胃から小腸へ送られるスープ状の消化物は「キーム」と呼ばれます。キームは、食物が胃酸や胃酵素と混ざり合って部分的に消化された混合物です。
このキームは胃から十二指腸へと移動し、膵臓から分泌される酵素や肝臓から分泌される胆汁によってさらに分解され、栄養素が吸収可能な形へと変わっていきます。
胃から小腸へ送られるスープ状の消化物は「キーム」と呼ばれます。キームは、食物が胃酸や胃酵素と混ざり合って部分的に消化された混合物です。
このキームは胃から十二指腸へと移動し、膵臓から分泌される酵素や肝臓から分泌される胆汁によってさらに分解され、栄養素が吸収可能な形へと変わっていきます。