カリフォルニアでSSIの不承認に対して異議申し立てする方法

SSI(補足的障害給付)不承認への異議申し立て手順(カリフォルニア)

  1. 決定通知書の受領日を確認し、通知書に記載された日付から60日以内に異議申し立てを行う必要があります。通知書は、SSAが障害の有無や給付資格を判断した結果として送付されます。

  2. SSA(電話番号 800‑772‑1213)に連絡するか、オンラインの事務所検索ツール(リソース参照)で、カリフォルニア州内の最寄りのSSA事務所を調べます。州内には約80か所の事務所があります。

  3. 最寄りのSSA事務所へ赴き、SSI不承認に対する異議申し立てを行います。本人確認のため、社会保障番号と州・連邦・軍発行の写真付き身分証明書が必要です。訪問が難しい場合は電話で手続きを問い合わせ、郵送またはオンラインでの提出方法を確認してください。

  4. 初回審査で不承認となった場合は、障害専門の弁護士に依頼することを検討してください。弁護士は前払い金は不要で、支払われた遡及給付額の25%または6,000ドル(いずれか少ない方)までの手数料が認められています。

  5. 行政法判事(ALJ)による聴聞会に出席します。聴聞会の通知は異議申し立て後にSSAから送付されます。出席が難しい場合は、医療上の理由により電話会議で参加できる場合があります。聴聞会で不承認となった場合は、通知日から60日以内に再度異議申し立てを行います。

  6. 追加の医療証拠や書類を収集し、異議申し立ての指示に従ってSSAの障害判定サービス(DDS)へ提出します。新たなALJが案件を審査し、最終決定を下します。この段階では再度の聴聞会は行われません。

  7. それでも不承認の場合は、弁護士に依頼して連邦裁判所に対しSSAを相手取った民事訴訟を提起します。裁判所での審理に出席し、証拠と証言を提示します。連邦判事の判断が最終決定となり、これ以上の上訴はできません。

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