車椅子の選び方ガイド
高級な電動車椅子は自動車と同じくらいの価格になることもありますが、競争が激化した結果、基本的な手動モデルは手頃な価格で入手可能になっています。車椅子の選択は非常に個人的な決断で、検討すべき項目が多数あります。以下の12ステップで、あなたに最適な車椅子を見つける手順を解説します。
車椅子選びの12ステップ
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1. 専門家に相談する
理学療法士や看護師に、生活の質を向上させるために必要な特別な機能について助言を受けましょう。
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2. 保険適用を確認する
Medicareは電動車椅子をカバーしていますが、他の保険が同様に適用されるとは限りません。自己負担額と予算を把握し、5,000〜30,000ドル程度の価格帯を念頭に置いて計画してください。
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3. 操作方法を決める
例えばC‑7レベルの四肢麻痺の場合、ジョイスティックで操作しますが、握力がないためにジョイスティックの上部を改造する必要があります。
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4. 背もたれの高さとサポートを選ぶ
頭部・胴体・上肢の機能や個人の好みを考慮し、背もたれの角度やクッション素材を決めます。上肢の筋力が弱い方は、寝たきりによる床ずれ防止のために45度まで倒れるタイプが推奨されます。記憶フォームやエアクッションなど、圧力分散に優れた素材を実際に試してみましょう。
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5. 足・脚サポートやアームレストを調べる
トレイやフットレスト、アームレストの形状はフレーム選択に直結します。たとえば、軽量フレームでは固定されたテーパードフロントは選べません。
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6. 使用環境の寸法を測る
ドア枠、廊下、机下のクリアランスを測定し、車椅子の全幅・全長・旋回半径・シート高さと比較してください。狭い場所で曲がれないと、購入後に大きな問題になります。
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7. 実際に試乗できる販売店を探す
複数モデルを実際に座って長時間試すことで、快適さを確かめられます。主なメーカーはInvacare、Everest & Jennings、Sunrise/Quickie、Permobilです。
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8. 重量を比較する
手動車椅子は約4〜30ポンド(1.8〜13.6kg)です。自分や介助者の体力を考慮してください。電動車椅子は最大で250ポンド(約113kg)になることがあります。
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9. 車への積み込み・折りたたみをチェック
手動車椅子は折りたたんで車に積めますが、電動車椅子は折りたためません。バンを利用する場合は、スロープと車内スペースの両方に合うか確認しましょう。
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10. スクーターや個人用モビリティ車両も検討する
移動補助が必要な程度や疲労しやすさに応じて、3輪・4輪のスクーターを試乗してみてください。
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11. カスタムモデルを検討する
幅やカラーが多数用意されているモデルもあり、体格や好みに合わせてオーダーメイドが可能です。
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12. スポーツ用パフォーマンス車椅子を調べる
競技やマラソンに参加する場合は、Sportaid.comやSpinLife.comなどでパフォーマンス車椅子を検索してください。
