帯状疱疹の初期症状とは
帯状疱疹(ヘルペスゾスター)は、かつて水痘にかかったことがある人の体内に潜んでいる水痘・帯状疱疹ウイルスが再活性化して起こる、痛みを伴う皮疹です。以下は初期段階でよく見られる症状です。
原因不明の痛み
体の一部に刺すような痛み、チクチク、焼けるような感覚、時にはしびれを感じることがあります。
発疹
痛みが出た数日後に、主に体の片側にかゆみを伴う発疹が現れます。首や顔に出ることもあります。液体がたまった水疱ができ、破れるとかさぶたになります。
頭痛
帯状疱疹に罹患中は頭痛を訴える人も少なくありません。
発熱・寒気
発熱や寒気を伴うことがあります。
胃腸症状
胃の痛みや不快感、吐き気などの胃腸症状が出ることがあります。
