スイマーイヤーにイソプロピルアルコールを使う方法

頻繁に泳ぐ人は「スイマーイヤー」と呼ばれる外耳道炎になりやすいです。水、細菌、耳垢が混ざり、耳道が炎症を起こします。湖や海はプールより汚れているため感染リスクが高くなります。耳が腫れ、触れると痛む場合はスイマーイヤーの可能性が高いです。簡単で安価な自宅療法がありますが、1〜2日で改善しない場合は医師の診察を受けてください。

必要なもの

  • ボウルまたはカップ
  • イソプロピルアルコール(消毒用)
  • 蒸留白酢
  • 点眼瓶(スポイト)
  • ヘアドライヤー

手順

  1. イソプロピルアルコールと蒸留白酢を同量ずつボウルに入れ、よく混ぜます。
  2. 混合液を点眼瓶に移します。
  3. 患部の耳を上向きに傾け、数滴(2〜3滴)を耳に滴下します。
  4. 耳たぶをやさしく引っ張り、液体が耳道全体に行き渡るようにします。
  5. ヘアドライヤーを「温風」設定にし、耳から約30センチ離して1分間、前後に風を当てて液体と残っている水分を蒸発させます。
  6. 反対側の耳でも同様に行います。
  7. 痛みや水分が取れるまで、2時間ごとに同じ手順を繰り返します。

※使用前に耳に傷や鼓膜穿孔がないか必ず確認してください。

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