自宅で作れる水泳者の耳(外耳炎)対策用耳滴の作り方

水泳者の耳(外耳炎)は痛みや不快感を伴いますが、予防と治療は自宅の安価な材料で簡単に行えます。以下の2つの自家製耳滴は、症状の予防と治療に役立ちます。

必要なもの

  • 白酢
  • ティーツリーオイル
  • オリーブオイル
  • イソプロピルアルコール(消毒用アルコール)
  • 小さなプラスチック製点眼瓶
  • 空のプラスチック調味料ボトル
  • 計量カップ
  • じょうご
  • ラベルシール
  • インクペン

作り方

① 防腐・予防用耳滴(アルコール・酢)

  1. イソプロピルアルコール 30 ml(約1オンス)、水 30 ml、白酢 30 ml を計量し、混合します。
  2. 調味料ボトルを洗浄・乾燥させ、上にじょうごをセットし、各液体を順に注ぎ入れます。注ぎ終わったらじょうごを外し、軽く振って混ぜます。
  3. 混合液を点眼瓶に移し、ラベルに「耳滴」+作成日と記入します。常温で1週間まで保存できます。

② 治療用耳滴(ティーツリーオイル・オリーブオイル)

  1. ティーツリーオイル 小さじ1 とオリーブオイル 小さじ1 を計量します。
  2. 点眼瓶を洗浄・乾燥させ、じょうごを使ってオイルを瓶に注ぎ入れます。こぼれないように注意してください。
  3. 瓶をしっかり閉め、よく振って混合します。ラベルに「耳滴」+作成日と記入し、常温で1年まで保存できます。

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