エアショーで子どもの耳を守る方法

米国で3番目に多い健康問題は難聴です。子どもの8人に1人が影響を受け、特にエアショーのような大音量環境では注意が必要です。以下の対策で子どもの耳を守りましょう。

エアショーで子どもの耳を守る5つのポイント

  1. 子どもの耳に合った耳栓を用意します。耳の中に入れ、紐が付いているタイプを選べば、遊んでいる間に紛失しません。

  2. 騒音低減用のイヤーマフを持参します。ホームセンターで調達できる、調整可能でAO安全基準に適合した製品を選び、子どもの頭にしっかり装着します。

  3. エアショー全体で耳栓・イヤーマフを着用させます。アナウンスで「大音量の飛行機はもうすぐです」などの合図があるまで外さないようにし、音量が75デシベル以下になるときだけ休憩させます。

  4. 座る場所は会場の奥・中央付近がベストです。前方のフェンスやバリア付近は最も音が大きく、エンジン音が直接届きやすいので避けましょう。

  5. 最も騒がしい機体が飛び立つ前に会場を離れます。ブルーエンジェルスなどのジェットはショーの最後に登場することが多いので、早めに車に戻り車内から観覧すれば音量を大幅に下げられます。

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