子どもの耳に付着したダニの取り除き方
ダニは血液や組織を吸う小さな寄生虫で、屋外のほぼすべての環境に生息しています。子どもが外で遊んだ後は、耳や頭皮にダニが付いていないかしっかり確認しましょう。
必要なもの
- ピンセット
- アルコール
- 抗菌クリーム
- 絆創膏
- 綿棒
- 蓋付き小容器(ダニ保存用)
- 明るいランプ
- ヘアピンまたはクリップ
- 縫い針(滅菌済み)
手順
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基本的な取り除き方
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明るいランプがあると取り除きやすいです。 明るいランプの下に子どもを座らせ、ダニが付いた耳を自分の手元に向けます。
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小さなヘアピンで髪を耳から離すことができます。 髪の毛を分け、ヘアピンやクリップで耳から離します。
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ピンセットでダニを皮膚にできるだけ近い位置をしっかり掴みます。ねじったり潰したりしないように注意してください。
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まっすぐ上向きに、ゆっくり一定の力で引き抜きます。すぐに外れない場合は、ダニが自然に離れるまで待ち、離れたら再度ゆっくり引き抜きます。
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アルコールで患部を拭き、抗菌クリームを塗り、可能なら小さな絆創膏で覆います。取り除いたダニは、アルコールを入れた蓋付き容器に入れて保存し、医師に見せられるようにします。
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頭部(頭皮)に残ったダニの頭の取り除き方
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取り除く際にダニの頭が残っていないか確認してください。 ダニの体が皮膚に残っている場合は、頭部だけを別に取り除きます。
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頭部が埋まっている箇所をアルコールで消毒します。
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滅菌した小さな縫い針で頭部を露出させます。 滅菌した針を使い、皮膚の表層をやさしく削ってダニの頭部を露出させます。
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平頭ピンセットが最適です。 平頭ピンセットで頭部をつまみ、慎重に取り除きます。
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小さな絆創膏で抗菌クリームが落ちにくくなります。 再度アルコールで患部を拭き、抗菌クリームを塗り、必要なら絆創膏で保護します。
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